2021年7月15日
「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 夏季講習会」を8月開催
ICT支援員普及促進協会は、ICT支援員に必要な基礎知識を習得できる「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 夏季講習会」を8月に開講する。
Web講習会を受講し確認テストを終了すると、自治体のICT支援員募集条件のひとつにもなっている「ICT支援員Web講習会ブロンズコース修了証」が発行される。
「ICT支援員」は、学校の先生や子どもたちのICT活用を支える専門職。政府の「GIGAスクール構想」により、全国の小中学校で児童生徒1人1台の端末整備がほぼ実現したことを受けて「ICT支援員」のニーズが高まっている一方、人材不足の状況が続いている。
開催概要
開催日程
第1回:2021年8月10日(火)13:30~16:30 《申込締切》8月6日(金)予定
第2回:2021年8月11日(水)13:30~16:30 《申込締切》8月6日(金)予定
第3回:2021年8月21日(土)13:30~16:30 《申込締切》8月18日(水)予定
第4回:2021年8月22日(日)13:30~16:30 《申込締切》8月18日(水)予定
※すべて初任者向けの同内容で、都合の良い日程で複数回受講できる。
費用:7300円(税込)
※ICT支援員普及促進協会の年会費4000円(2022年3月31日まで有効)を含む。
※すでにICT支援員普及促進協会の2021年度の年会費を納入されている会員は、3300円(税込)で受講できる。
対象:ICT支援員の基礎知識習得に興味のある人・技能習得を必要とする以下の人
・ICT支援員として学校で業務を行うことを希望する人
・ICT支援員を派遣しようとする企業・団体、もしくはすでに派遣している企業・団体の職員や個人
・教育委員会、自治体、学校の教職員 他
コンテンツ(予定):
・講習内容と受講の説明+挨拶
・1時間目 ICT支援員の役割(仕事内容と期待されていること・求められるスキル)
・2時間目 学校のICT環境と利活用(実践)事例
・3時間目 ICT支援員が意識すべきこと(著作権・セキュリティ対策を含む)
・4時間目 確認テスト(修了証の取得・アンケート)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











