2026年2月3日
Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施
Nextremerは、高松市立亀阜小学校で、6年生を対象にした「AI特別授業」を2月13日に実施する。
同授業では、同社が開発した対話型AI「AIミナライ」を使用。児童がAIとの対話を通じて、自分なりの考えを形にする創造力や、物事を整理して考える論理的思考力、情報を適切に活用する力を養うサポートをする。当日は、同社代表の向井永浩氏が講師を務める。
授業では、AIに関する基礎的な説明を行った後、児童は1人1台のタブレット端末を使用して、AIと対話を重ね、自分だけのAIを形作っていく「育てる」体験をする。授業の締めくくりには、各自が育てたAIの特徴を共有し、学びの振り返りを行う予定。
今回の授業は、AIを単なる便利な道具として受け取るだけでなく、自らテーマを決めて対話・調整を行うプロセスを重視。「AIを育てる」という主体的な関わりを通じて、技術への理解を深めるのが目的。
【実施概要】
実施日時:2月13日(金)10:35〜14:30(第3〜第5校時)
実施場所:香川県高松市立亀阜小学校[高松市亀阜町10番1号]
対象:同校の小学6年生(全3クラス)
視察:第5校時(13:45~14:30)に高松市長が授業を視察予定
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










