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2026年4月9日
Mantra、マンガ英語多読アプリ「Langaku」の教育機関向け導入を正式発表
マンガ英語多読アプリ「Langaku(ランガク)」を運営するMantraは8日、教育機関向けの導入を正式に開始し、合わせて教育機関・教育関係者向け専用窓口を開設したと発表した。
Langakuは、マンガで楽しく英語多読を行うことで、自然に英語脳をつくることを目指したアプリ。「楽しいから続く」を起点に英語学習を習慣化し、自然な形で読解力・語彙力の向上を支援する。
今回の取り組みでは、都立高校において2年生全員がLangakuを活用し効果検証を実施した。その結果、150日間で平均3万2000語、9.4時間の自習(英語多読)が行われ、日常の中で自然に英語に触れる習慣の生まれることが確認されたという。
また、Langaku導入後、生徒の英語との関わり方に大きな変化が見られたという。週3回以上利用した生徒の9割が「英語に触れる時間が増えた」と回答。利用者全体でも72.8%が英語時間の増加を実感していた。75.3%の生徒が「もっと英語を勉強したい」と回答。週3回以上利用した生徒では77.8%に上った。さらに、英語が苦手だった生徒のうち54.5%が苦手意識の改善を報告した。
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