2015年6月3日
ロボット科学教育/STEM教育プログラムの映像講座を学童保育向けに提供
ロボット科学教育は3日、運営するロボット教材を使った学習塾で提供していた、小学校低学年向けSTEM教育プログラムを、全国の学童保育向けに映像講座として提供開始すると発表した。
今回、映像講座として提供するのは、ロボット科学教育の 500 以上のオリジナルカリキュラムのうち、小学1・2年生を対象にした「Kicks ジュニアエリート」。
「Kicks ジュニアエリート」は、ブロックの製作・実験・プログラミングという手と頭を使ったハンズオン体験を通して、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学といった様々な分野への子どもたちの興味関心を広げる。
想像力や創造力・論理的思考能力・空間把握能力などを養うだけでなく、科学の原理原則を楽しみながら学ぶことができるという。
授業を映像化したことで、教材キットとPC環境、映像機器が整備された場所であれば、学童保育の職員は、2日間の研修を受けるだけで、子ども向けの STEM教育プログラムを導入することができる。
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