2018年6月13日
NTTドコモ、農業高等学校への農業ICTの提供と活用支援を開始
全国農業高等学校長協会、ベジタリア、NTTドコモは、全国の希望する農業高等学校に営農記録ツール「アグリノート」と農業用センサー「パディウォッチ」と「フィールドサーバ」の提供と活用支援を13日から開始する。
同取り組みは、農業高等学校生に最先端の農業ICTを学ぶ機会を提供することで、次代の農業を担う人材を輩出することを目的としている。
同時に、各農業高等学校における栽培記録データの蓄積と活用、地域社会への共有や、全国の農業高等学校の栽培記録データの集計による全国的な状況把握なども期待している。
実施期間は今年6月13日から2020年3月31日まで。同取り組みにおいて、ベジタリアは、各農業高等学校に対する「アグリノート」および各種センサーの提供とその活用支援 (活用方法の立案、マニュアルの作成など) を受け持つほか、各当事者がユーザー入力データおよびセンサーデータをインターネット上で確認するために必要な環境の構築を行う。
NTTドコモは、各農業高等学校に対する「アグリノート」および各種センサーの導入とその活用支援 (マニュアル配布、活用方法の現地指導など) を担当する。また、その他の農業ICTやICT端末などの導入支援も行う。
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