2018年6月13日
筑波大、Adobe Creative Cloudでビジュアル表現学ぶ授業を開講
アドビ システムズは12日、筑波大学がAdobe Creative Cloudを活用し、ビジュアル表現を学ぶ「デジタルクリエイティブ基礎」の授業を、7月から開講すると発表した。
一般教養科目にPhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールを使った授業が行われるのは国内ではじめてだという。
すべての学群(学類)の学生を対象にした選択科目として、全10回の授業を予定しており、アドビのクリエイティブ製品エバンジェリストが講師を務める。
授業を通して、プレゼンテーション、各種デザインから写真・動画投稿にいたるまで、デジタルコンテンツのビジュアル表現に必要とされる基礎技術を理解し、実際に活用できるようにする。
ビジュアル表現に関わる制作の大半はデジタル化されているので、デジタルクリエイティブ技術の基礎を理解することで、よりよいビジュアル表現のための知識が習得できる。
最終的には、ビジュアル表現を構成する要素がどのようなものであるかを理解し、写真表現、文字表現、カラーリング(色指定)、レイアウト技法などの各構成要素で使用されるデジタルクリエイティブ技術を理解する。
また、画像編集、LINEスタンプの制作、映像コンテンツの制作などを体験し、ビジュアル表現の活用方法を体感する。授業開始は7月4日から、受入上限数は50人。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










