2018年6月13日
NTTドコモ、農業高等学校への農業ICTの提供と活用支援を開始
全国農業高等学校長協会、ベジタリア、NTTドコモは、全国の希望する農業高等学校に営農記録ツール「アグリノート」と農業用センサー「パディウォッチ」と「フィールドサーバ」の提供と活用支援を13日から開始する。
同取り組みは、農業高等学校生に最先端の農業ICTを学ぶ機会を提供することで、次代の農業を担う人材を輩出することを目的としている。
同時に、各農業高等学校における栽培記録データの蓄積と活用、地域社会への共有や、全国の農業高等学校の栽培記録データの集計による全国的な状況把握なども期待している。
実施期間は今年6月13日から2020年3月31日まで。同取り組みにおいて、ベジタリアは、各農業高等学校に対する「アグリノート」および各種センサーの提供とその活用支援 (活用方法の立案、マニュアルの作成など) を受け持つほか、各当事者がユーザー入力データおよびセンサーデータをインターネット上で確認するために必要な環境の構築を行う。
NTTドコモは、各農業高等学校に対する「アグリノート」および各種センサーの導入とその活用支援 (マニュアル配布、活用方法の現地指導など) を担当する。また、その他の農業ICTやICT端末などの導入支援も行う。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













