2018年7月12日
ICT CONNECT21、「新しい著作権法と学校教育フォーラム」開催
ICT CONNECT21(学習資源利活用促進SWG)は11日、先日一部改正された著作権法に関するフォーラムを、8月24日に都内で開催すると発表した。
同フォーラムは、新しい著作権法がどのようなものなのか、学校教育にどのような影響があるのか、現行の著作権法と新しい著作権法では何が異なるのかなどについて理解を深めるためのもの。
今回の法改正の注目点は、学校などの授業の過程で公衆送信(ネットを使ったデジタル著作物の受送信)を行う場合、小・中・高・大学などの教育機関の設置者が、著作権者に補償金を支払う「補償金制度」が新設されたこと。
同フォーラムでは、補償金制度の当事者である著作権者、文化庁の著作権法改正担当官、法律家など有識者に話を聞く対談やレクチャーのほか、学校関係者と著作権者が対話をしながら、ともに著作権と教育について考えるワールドカフェの開催も予定している。
新しい知識を得るばかりではなく、学校関係者とクリエイター、著作権者などとの交流のきっかけにもなる貴重な機会だという。
開催概要
開催日時:8月24日(金)15:00 〜19:00(受付開始14:30)
開催会場:内田洋行新川本社2F ユビキタス協創広場CANVAS [東京都中央区新川2-4-7]
参加対象:学校関係者(教員、校⻑など管理職、教育委員会関係者、ICT支援員)、デジタルコンテンツの著作権と教育に関心のある人
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










