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2018年8月2日
ユーバー、「デジタルえほんアワード」挑戦チーム向け出張無料ワークショップ
ユーバーは1日、小学生以下の子どもチームを対象に「第6回デジタルえほんアワード」へのエントリーを目的に、スクラッチによる作品制作のための出張無料ワークショップを8月、9月に開催すると発表した。
制作作品のテーマは、ユーバー受講生の小学6年生発案で「47都道府県のトーチリレー」。「プログラミングで想いをつなごう」を合言葉に完成を目指し協働するという。
プロジェクト管理、企画、トーチの説明資料は、受講生が担当し、講師がサポートする。ワークショップ参加者は、トーチリレーの各都道府県のいくつかを分担し、調査、プログラム開発、グラフィック制作をユーバーの講師指導のもと行う。参加者にプログラミングの経験は問わない。
完成した作品は、経済産業省とオリンピック・パラリンピック等経済界協議会が共催する企業合同技術展示会「COUNTDOWN SHOWCASE(カウントダウン ショーケース)」への展示も予定している。
開催概要
参加対象:小学生以下の子ども6名以上とその指導者または保護者の団体
例)小学校のアフタースクール、保育園、幼稚園、児童館、子どもパソコンクラブ、地域ICTクラブなど
開催日時・場所:8月、9月の平日・場所は協議の上決定
定 員:3チーム程度
講習費用:無料
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