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2021年7月29日
ユーバー、高校「情報Ⅰ」プログラミングを6日間で学ぶスクラッチによる教養講座を来春開講
子ども向けプログラミング学習サービスを展開するユーバーは、2022年度から高等学校で必修化される「情報Ⅰ」の「プログラミング」で扱う内容を、Scratch(スクラッチ)を用いた6コマの教材で手軽に学べる教養講座「うさプロ情報Ⅰプログラミング」を来春開講すると発表した。
同講座は学生や学び直しをしたい大人を対象に、1日1コマずつ学習して、高等学校「情報Ⅰ」の「プログラミング」の基本を楽々6日間で学ぶ。開講に先立ち9月に、学生を対象とした無料モニター講座を開催する。現在モニター受講の申し込みを受け付けている。
プログラミングやデータ活用を扱う「情報Ⅰ」が高等学校で必修化される背景には、AI(人工知能)やビッグデータ、IoTといった様々なテクノロジーの急速な進化によって社会のあり方が劇的に変わる「Society5.0」時代の到来予測がある。変化のスピードが速く先を見通しづらい社会において、主体的に情報を選択しテクノロジーをツールとして活用できる能力は誰もが必要な「教養」といえる。
同社は、学習テーマはしっかり「情報Ⅰ」の「プログラミング」でありながら、子ども向けプログラミング学習サービスを展開する同社だからできる、理解しやすく、始めやすい、やりきれる、1つ1つにストーリーのある楽しい6コマの教材を開発した。Python(パイソン)などキャラクターベースの言語に進む前に、構文を意識せずに学ぶべきテーマに集中できるよう、易しいScratchを採用している。
開講に先立ち9月1日から30日まで、学生を対象に無料モニター講座を開催する。Zoomによるオンライン会議で、マンツーマンで講師の共有する画面を操作する講座を3コマ受講する。現在、オンラインモニターを募集しており、8月18日18時まで受け付ける。
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