2020年8月8日
iTeachers TV Vol.240 Z会 鶴見 健了 氏(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは5日、iTeachers TV Vol.240 Z会の鶴見 健了 氏による「ロボットプログラミングの可能性を改めて考えてみる(後編)」を公開した。
前半に引き続き、ソニー・グローバルエデュケーションのロボットプログラミングキット「KOOV」を紹介する。Z会の講座における実践例、実際に学校で行われた授業の事例などをもとに、どのような学習ができるのかを説明する。ロボットプログラミングの「よさ」に改めて触れ、加えて「ロボットプログラミング」の授業を遠隔で行うことができるのかについて、かつてZ会が行った取り組みを例に話す。
鶴見氏は、大学院修了後、静岡県内の私立中学校・高等学校に勤務。担当教科は数学、情報。校務分掌では主に教務、校内情報機器の整備担当を経て、入試・学園広報の課長を務める。2016年、ICT教育の可能性を模索し株式会社Z会に入社。Z会では小学生向けのプログラミング講座に立ち上げから携わっている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、同志社中学校の反田 任 先生による「簡単テスト・アンケート作成」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)。2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ ロボットプログラミングの可能性を改めて考えてみる(後編)
□ ロボットプログラミングの可能性を改めて考えてみる(前編)
最新ニュース
- デジタルハリウッド、長野県「DXハイスクール支援事業」を受託(2026年9月2日)
- グッドニュース、職業教育プラットフォーム「Careermap」が「2026年7月 採用活動の実態調査」を実施(2026年9月2日)
- 約8割が学校タブレットを週1日以上自宅で利用 =「Broad WiMAX」調べ=(2026年9月2日)
- 自由教育、滝野川高等学院の保護者対象に「親は子どものSOSに気付けているのか」の調査実施(2026年9月2日)
- ZEN大学、授業料免除型奨学金「日本財団ZEN大学奨学金」の支給枠を700名から最大1050名に拡大(2026年9月2日)
- 日本大学・ETS・IIBC、英語教育の発展と学習者の英語力向上に向けたMOUを締結(2026年9月2日)
- 近畿大学、多様な特性を持つ子どもを対象に「大学体験プログラム」を開催(2026年9月2日)
- CODREA、AI×Web3プログラミング教育「Education Lab」フランチャイズ展開を開始(2026年9月2日)
- 内田洋行、セミナー「AI時代の先生を誰がどう育てるのか」27日開催(2026年9月2日)
- SHIFT AI、専門家が解説する「家庭のAIルール10か条」29日開催(2026年9月2日)











