2018年2月15日
iTeachers TV Vol.127 千葉工業高校の西村 華奈先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは14日、iTeachers TV Vol.127 千葉県立千葉工業高等学校の西村 華奈先生による「数学でのICT教育の実践(前編)」を公開した。
ICT教育が推進され、様々な学校で導入が検討されている。「プロジェクターを使ってどのように学びが変わるのか」「電子黒板など使いこなせない」と思っていいだろうか。西村先生が数学の授業で実践してきたiPadとプロジェクター及び電子黒板を活用した授業を紹介する。使ってよかったアプリやその時の生徒の反応など、成功例から失敗例まで包み隠さず伝えるという。また、ICT教育に関するアンケートを生徒に実施。ICT機器を使用した授業を受けた生徒のICTに対する本音を紹介する。
西村先生は、校内のICT教育推進委員会に所属。電子黒板やiPadを活用した授業をはじめ、部活やHRなど学校教育全体でICT機器を活用できないか模索している。数学の授業では教科を通してのコミュニケーション力の向上を考え、「ICT教育の推進」「教えて考えさせる授業」に力を入れている。専門はロボティクス工学。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、教育ICTコンサルタントの小池 幸司さんによる、「教育現場で使えるiPadアプリ講座」。今回紹介するのは、「地図エイリアン」。
小池さんは、2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。
□ 数学でのICT教育の実践(前編)
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