2017年10月19日
iTeachers TV Vol.113 音楽教育家のMASAKingさん(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは18日、iTeachers TV Vol.113 ミュージシャンで音楽教育家のMASAKingさんによる「音楽教育におけるICT活用実践(後編)」を公開した。
音楽の授業にタブレット端末や電子楽器などの最新テクノロジーを導入するとどうなるか。MASAKingさんは、音楽の三要素(メロディ、ハーモニー、リズム)の一つ、リズムを主軸に子どもたちの個性を引き出す授業やワークショップを、公立小学校や国立青少年自然の家、民間の総合芸能学院などで展開している。モットーは「子どもたちが生涯にわたって音楽を楽しみ、表現する術を身につけてもらうこと」。後編では、音楽を通じて子どもたちとシニア層が世代を越えて交流したワークショップや、少人数の小中学生によるiPadを使ったバンドセッションの様子紹介する。
MASAKingさんは、電子楽器にこだわり唯一無二の演奏スタイルを築き上げ多岐にわたり活動。2017年には人気番組“関ジャム完全燃SHOW”にゲスト出演。一方で、エデュケーションとエンターテイメントの世界を繋げるべく、これからの時代を見据えた新しい音楽教育メソッドの確立を目指している。宮城教育大学教育学部卒業。日本音楽教育学会所属。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、聖徳学園中学・高等学校の品田 健 先生による、「もっと魅力的に」。今回紹介するのは「iPhone7で撮影する方法」。
品田先生は、東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に2016年8月退職。同年11月から聖徳学園中学・高等学校でExecutive ICT Directorに就任。現在は学校改革本部長も務める。2015年からApple Distinguished Educator。
□ 音楽教育におけるICT活用実践(後編)
□ 音楽教育におけるICT活用実践(前編)
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)












