2018年11月29日
iTeachers TV Vol.165 Teacher’s Lab. 館野 峻 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは28日、iTeachers TV Vol.165 Teacher’s Lab.の館野 峻先生による「アプリを活用した授業力向上・情報共有(前編)」を公開した。
「Evernote」などのクラウドストレージでの情報共有や「PostEver」を使った授業参観とその後の振り返り。「DayOne」を使った前日の振り返りと当日の見通しや「AppleWatch」を使ったToDoリマインドと授業終了5分前アラームなど、ICTを使った具体的な授業力向上と情報共有の仕方について紹介する。また、校外の教育関係者や地域の方々との関わりを通して、自らの学びを深めながら、コミュニティを拡げることの大切さについて話す。
館野先生は、東京都の公立小学校教員12年目。校内での研修の企画だけでなく、一般社団法人Teacher’s Lab.の理事/コーディネーターとして、校外でも学びの場づくりを行っている。地域団体「いたばし対話プラス」のファシリテーター、edcamp ITABASHI実行委員長として、地域活動にも積極的に参画しながら、コミュニティ・スクール制度などについて研究をしている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、同志社中学校・高等学校の反田 任 先生による、「Keynoteで簡単スケッチ」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)。2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICT を活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015、Intel Teach マスターティーチャー。
□ アプリを活用した授業力向上・情報共有(後編)
□ アプリを活用した授業力向上・情報共有(前編)
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