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2020年3月17日

「GIGAスクール」時代に欠かせないツール 電子黒板とは?/シャープ

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電子黒板PN-C651B
(フロアスタンドPN-ZS608は
オプション)

昨年12月に文部科学省が「GIGAスクール構想」を提唱した。1人1台の学習者用端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、授業での活用を主な取り組みとして教育のICT化を推進していくことがこの構想のテーマ。

そうした中、今、注目が高まっているICT機器が電子黒板だ。なぜ、注目されているのか、その理由をシャープに聞いてみた。

「1人1台端末の活用、その効果を最大限に引き出せるツールは電子黒板です。先生と生徒の情報共有は欠かせません。電子黒板はリアルタイムのやり取りやデジタル教科書などと親和性が高く、子どもたちの興味関心を高める使い方ができます。電子黒板は先生の指導をより良く活かすためには欠かせないツールでもあります」と、シャープマーケティングジャパン株式会社 ビジネスソリューション社 アカデミックシステム営業部の榎本松喜氏は語る。

電子黒板の必需性を語る榎本氏

学校向けに特化した機能や魅力

シャープの電子黒板「BIG PAD Campus」は、「カラーユニバーサルデザイン」に対応しており、明るい教室でも視認性が高く、鮮やかな映像が表示できる。照明の映り込みを抑える特殊なフィルムを貼り付けた強化ガラスが使用されているので、安全面にも配慮されている。

操作ボタンは本体前面右下にまとめて配置され、授業中によく使う操作がワンタッチでスピーディに行える。その一つ「FREEZE」は特長的な使い方が可能だ。たとえば、生徒への問題を電子黒板に表示したまま画面を一時的に静止することができる。生徒が考えている間に、先生は手元の端末を操作して解答を作成し、授業の進行に合わせたタイミングで電子黒板に表示できる。

「FREEZE」機能を活用した画面表示の例

また、オプションのアノテーションユニット(PN-ZC02)を接続すれば、パソコンがなくても書画カメラの映像に直接書き込める。生徒が書いたノートやプリント、紙の資料なども大きく表示し、重要なポイントや情報を効果的に伝えることができ、板書時間の短縮が図れる。

アノテーションユニットを活用した画面への書き込み

 

オプションのアノテーションユニット
(PN-ZC02)

学校向けに特化した機能と使いやすさの追求が随所にちりばめられている「BIG PAD Campus」。伝える先生にも、学ぶ生徒にも、それぞれに多くのメリットがあると言える。

導入実績も豊富

「BIG PAD Campus」は、すべての都道府県に導入実績がある。

主な導入実績として、兵庫県姫路市教育委員会は2019年1月に市内のすべての小学校を含めた73施設で、65V型(PN-C651B)を1,270台導入した。姫路市では論理的な思考を学ぶプログラミング教育のためにコミュニケ―ションロボットRoBoHoN(ロボホン)74台も導入した。

また、茨城県つくば市教育委員会は2019年7月に65V型(PN-C651B)など353台を導入し、市内の小中学校に設置した。つくば市立みどりの学園義務教育学校には、65V型(PN-C651B)が約30台導入されており、普通教室や特別教室でタブレット端末と連携して活用されている。

みどりの学園義務教育学校の授業風景

「大量導入もありますが、試験的に数台導入というケースもあります。また、年次計画で100台、次にまた100台といったように順次導入される教育委員会様もいらっしゃいます」(榎本氏)。

ICT活用の方針や予算によって導入計画はさまざまだ。計画に基づいて段階的に整備を進めたい場合も相談しながら導入できる。電子黒板「BIG PAD Campus」は導入後もメンテナンスなど安心のサポート体制が心強い。全国の教育委員会や学校関係者からの信頼性の高さがこうした事例から窺える。

教育ソリューションをトータルに提案

シャープには教育用基本ソフトウェア「スタディシリーズ」がある。タブレット端末と電子黒板の連携でインタラクティブな授業が行える「スタディネット」、プレゼン活動や協働学習に適した「スタディノート」など、ICTならではのアクティブで深い学びの環境づくりが可能だ。

前述のつくば市立みどりの学園義務教育学校では、児童生徒のプレゼンテーション能力を養い、学習した内容を発表して生徒同士で共に学ぶ教育を推進している。同校では、校外学習や植物観察などで調べたことを「スタディノート」を活用してタブレットPCでまとめ、「BIG PAD Campus」で表示するといった使い方をしている。クラス全員の前で写真や動画を含むプレゼンテーションを行うなど、自分の考えを表現する能力の育成や、主体的・対話的な深い学びにつなげられている。

「ICTを活用した授業が展開できるシステムをトータルで提案できるのがシャープの大きな強みです。教材や資料などを有効活用していただけます」(榎本氏)。

スタディネット

 

スタディノート

これからの学びに

文部科学省では、日常的にICTを活用することを念頭に、学習のねらいに合わせて整備や活用の方法を工夫することが重要だとしている。

学習活動の一層の充実に向けて、電子黒板「BIG PAD Campus」の活用を検討してみてはいかがだろうか。

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シャープは、2020年3月3日新型コロナウイルスの影響拡大に伴い臨時休校中の小・中学校を対象に、個別学習支援システム「インタラクティブスタディ」のオンライン学習教材を無償で提供することを発表しました。
詳細はこちら。

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