2013年2月21日
大阪私学教育情報化研/高校生の情報化モラルに関する発表会開催
大阪私学教育情報化研究会は、2013年度 春の研究発表大会を3月20日に開催する。
この大会は三部構成となり、第一部では「スマートフォン時代の情報モラルと利活用」をテーマとしたパネルディスカッション、二部では大阪の私学の情報化・情報科の現状についての調査報告、三部では「教育の情報化」と教科「情報」をテーマに研究発表などのプログラムを予定。
同研究会では「教育の情報化」と教科「情報」を二つの柱にした研究やプロジェクトを進めている。また、高校生への急速なスマートフォンの普及による情報モラルの課題について企業や行政機関と協力して取り組んでおり、今回の研究会はその発表の場としている。
概要
- テーマ:「スマートフォン時代の情報モラルとこれからの情報教育」
- 日 程:平成25年 3月20日(水・祝日)12:45より受付開始
- 場 所:大阪私学教育文化会館
問い合わせ先
研究会事務局
(聖母被昇天学院中学校高等学校 岡本弘之教諭)
e-mail: info@osaka-sigaku.net
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











