2013年3月7日
日本マイクロソフト/「21世紀の教室」開催中
日本マイクロソフトは「21世紀の教室」Windows in the Classroomを、4月2日まで開催している。
マイクロソフト「21 世紀の教室」は、日本マイクロソフト品川本社に設置した小・中・高校の普通教室でICT活用提案を体験できる「体感型コンセプト ルーム」。
2012年秋のWindows 8 の発売に伴い、Microsoft が全世界で展開するWindows in the Classroom という授業でICT活用提案活動の一環として企画したもの。
「21 世紀の教室」では、タブレット型 PC、サーバー、電子黒板等の機材の展示だけではなく、ひとり1台の最新のWindows8タブレット型PCをさわりながら、日本の教育関係者向けに作られた「未来の授業」の提案などを体感できる。
基本体験コース (120 分) には、「21 世紀型スキルと ICT」「21 世紀の授業提案」「学習に困難のある子どもと ICT」などのコンテンツ、Windows8、授業支援システム、電子黒板などのデモンストレーションが含まれ、最新の技術を使っていかに教育効果を上げていくかの体験が可能。
マイクロソフト「21 世紀の教室」の受講対象は、原則として、教育委員会および小、中、高等学校の教職員などの教育現場に携わる者に限られる。
関連URL
問い合わせ先
Windows in the Classroom 事務局
メール :wic@mmsouken.co.jp
対応時間:10 時~ 17 時 (平日 12 時~ 13 時及び、土・日・祝日を除く)
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











