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2026年4月2日
デジタルものづくり協議会、教育版マインクラフトを使った「第8回マイクラカップ」のエントリー開始
デジタルものづくり協議会は1日、教育版マインクラフトを使った作品コンテスト「第8回マイクラカップ」の開催を発表した。
マイクラカップは、高校生以下の子どもたちが教育版マインクラフトを使って、大会テーマに沿った作品をつくるデジタルものづくり大会。参加者は大会テーマをもとに、身近な地域や社会を「こんな世界にしたい!」という想いを込めて、マインクラフトの世界で自由に表現する。
今年度は「みんなが輝く!β世代の未来のまち~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」をテーマに、全国24地区ブロック(国内23+海外1)で作品を募集する。今年度は部門制を廃止し、1人から応募できるようになった。審査は「編成」ごとに行われ、チーム内の最年長メンバーの学年を基準に、小学生編成と中高生編成に分類される。
作品の応募は9月7日17:00まで。予選審査・地区大会・エリア審査を経て、来年2月14日に東京大学にて全国大会・表彰式を開催する。
初めての挑戦を応援するため、大会スタートオンライン講座(全3回)+教育版マインクラフトライセンスをセットにした「マインクラフトカップ参加サポートパック」を提供する。オンライン講座は4月、6月、8月に実施し、マイクラ初心者向けの大会紹介や、教育版マインクラフトの特徴紹介、作品応募に必要な提出物の説明などを行う。マイクラカップへの会員登録後、マイページから購入ができる。
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