2013年4月15日
啓林館/中学数学の問題プリント作成ソフトが内容充実でバージョンアップ
新興出版社啓林館は11日、中学数学の問題プリント作成ソフト「スーパー問作くん」をVer1.5にバージョンアップしたと発表した。
「スーパー問作くん」は、単元を指定すると問題をランダムで多数生成し、同時に解答も生成するソフト。
Ver1.5へのバージョンアップでは、問題内容(コンテンツ)を再構成し、収録コンテンツを増やし、簡易的な採点管理機能をつけるなどしている。
価格は各学年27,300円(税込み)で、校内ライセンスフリー。
概要
OS:Microsoft Windows 7・Microsoft Windows Vista SP2・Microsoft Windows XP SP3(32bit/64bit)
画面解像度:1024×768ピクセル以上,65536色以上
CPU: Intel Pentium4同等品 1.0GHz以上
メモリ:1Gバイト以上
内蔵ハードディスク装置:1Gバイト以上の空き領域
供給媒体:CD-ROM(各学年1枚)
問い合わせ先
新興出版社啓林館 スーパー問作くん係
電 話:06-6775-6520
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













