2013年6月4日
文科省/「学びのイノベーション推進協議会」開催
文部科学省は3日、第4回「学びのイノベーション推進協議会」を6月12日に省内で開催すると発表した。
「学びのイノベーション事業」は、総務省と連携して、さまざまな学校や子どもたちの発達段階、教科等を考慮して、デジタル教科書・教材の提供、一人一台の情報端末、デジタル機器、無線LAN、教員へのサポート体制の在り方等に関する総合的な実証研究等を行う事業。
「学びのイノベーション推進協議会」は、事業の指導・助言、評価等を行うため、教育の情報化に関する有識者、行政関係者、民間関係者等から構成される第三者機関として設置したもの。
開催概要
日時:6月12日(水)10時~12時
会場:文部科学省 旧文部科学省庁舎6階 第2講堂
(東京都千代田区霞が関3-2-2)
内容(案):「学びのイノベーション事業」について ほか
問い合わせ先
文部科学省 生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付
情報教育企画係
電 話:03-5253-4111
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











