2013年8月27日
レゾナント・ソリューションズ/授業単位で利用できるLMS「Canvas MOOCサービス」の提供開始
レゾナント・ソリューションズは26日、授業単位で利用できるLMS(学習管理システム)「Canvas MOOCサービス」の提供を開始した。
「Canvas MOOCサービス」は、MOOC利用コースで海外のMOOCサイトの利用方法が学べるほかに、コース(授業)単位でMOOCコンテンツが開設できる。また、特定利用者に向けたクローズな環境でも開設でき、小学校での復習用途コース、塾に通えない生徒向けの授業なども行える。学校、塾や大学の学部、学科ごとに専用システムとして利用可能で、生徒への学習支援やオープンキャンバスなどの営業支援システムとしても活用できる。
学生(受講者)側は、授業資料の確認・ダウンロード、課題(レポート)提出、オンラインテスト受講、ディスカッション(電子会議)参加、eポートフォリオの作成、公開、ソーシャルコメント、共同作業(Google Docsなどを使用した共同論文作成)が行える。
講師(教員)側は、授業概要(シラバス)作成、授業資料の提供、課題(レポート)提出登録、ディスカッション登録、コース(授業)でのお知らせ作成、アンケート作成、オンラインテストの登録、評価、成績管理、動画コンテンツのアップロードが行える。
1コース(授業)の使用料は月額5250円で、動画ストリーミングは別途ディスク使用量に応じた課金となる。
Canvas MOOCサービスは、米国のInstructureが開発したLMSソリューション「Canvas」のオープンソースソフトウェアを使用。
関連URL
問い合わせ先
レゾナント・ソリューションズ 経営企画
電 話:097-503-6622
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)












