2013年10月9日
ITpro EXPO 2013/教育ICTイノベーション2013でICT利活用を学ぶ
日経BP社はきょうから11日までの3日間、ICTの旬なテーマにフォーカスした「ITpro EXPO 2013」を東京ビッグサイトで開催する。出展・協賛社349社、セミナー135セッション、来場者数は6万人を予定している。
ICT教育関係では、「教育ICTイノベーション2013」のブース展示とセミナー(11日のみ)がある。
展示会ではKCCS(京セラコミュニケーションシステム)グループのBookLooperやVQSマーケティング、プリンストンテクノロジー、マクニカネットワークスなどのブース展示の他、併設するシアターでは「Windows XP サポート終了対策」のセミナーが開かれ、満席の盛況ぶりだった。
シアターでのセミナー内容は、「Windows XPサポート終了とWindows8.1によるワークスタイル変革への第一歩(日本マイクロシステム)」「OSからOfficeまでらくらく!安心!移行サービスのご紹介(富士ソフト)」「XPからの移行は進んだか。企業実態調査速報(日経パソコン編集部)」など。
11日の午後1時から展示会場内のセミナールーム8で開催される「教育ICTイノベーション2013」セミナーでは、佐賀県教育委員会 教育情報化推進室の福田孝義室長の基調講演のほか、KCCS電子書籍事業部の津田康弘事業部長と東京大学の阿部卓也特任講師による「東京大学の新図書館構想」や、鳥取県岩美中学校の岩崎有朋教諭による「タブレット端末の効果的な活用ポイントと課題」などの講演が予定されている。
セミナーの事前登録は終了しているが、当日空席があれば入場可能。展示会の事前登録は11日午後3時まで可能。
入場料(2000円)は事前登録で、無料になる。
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