2013年10月10日
公立はこだて未来大学/若手クリエーターを発掘する事業に学院生3名が採択
公立はこだて未来大学は4日、情報処理推進機構(IPA)による2013年度「未踏IT人材発掘・育成事業」に大学院生3名(2件のプロジェクト)が採択されたと発表した。
採択されたのは、鈴木孝宏さん(修士1年)、テーマは「スマートフォン向け文章入力システムの開発」と、権瓶匠さん(修士2年)と村山寛明さん(修士2年)、テーマは「マンガ作家の海外展開を支援するプラットフォームの開発」。
IPA未踏IT人材発掘・育成事業は、IT技術を駆使したイノベーション創出ができる、独創的なアイデアを持った若手クリエーターを発掘し育成する事業。
今年度は119件の提案があり、17件のプロジェクトが採択された。
関連URL
2013年度「未踏IT人材発掘・育成事業」採択プロジェクトの決定について
2013年度未踏事業公募結果
問い合わせ先
公立はこだて未来大学
center-ml@fun.ac.jp
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











