2016年6月16日
2016年度「未踏IT人材発掘・育成事業」採択プロジェクトが決定
IPAは15日、2016年度「未踏IT人材発掘・育成事業」の公募について、プロジェクトマネージャー(PM)による審査及び未踏事業審査委員会での審議の結果、16件のプロジェクトの提案を委託先として採択、その結果を公開した。
今後は約9ヶ月間にわたって、PMの指導のもとでプロジェクトが進められ、クリエータのアイデアを磨き上げていくととともに、プロジェクトを通して技術力、人間力を高めていくことになる。
さらに、プロジェクト終了後には、各PMが成果を評価し、特に優れた成果を修めたクリエータを「スーパークリエータ」として選出し、審査委員会での審議を経て認定する予定だという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












