2017年5月11日
安心ネットづくり協議会、ネット利用の低年齢化対策の報告書を公開
安心ネットづくり促進協議会は、「ネット利用の低年齢化対策サブワーキング 2016年度 報告書」をまとめ発表した。
乳幼児や小学校低学年の児童がスマートフォンやタブレット端末などに接する機会が増加の一途をたどっている状況下、同協議会では2015年10月から調査企画作業部会内に「ネット利用の低年齢化対策サブワーキング」を設置。乳幼児から小学3年生までの児童の保護者を対象に「低年齢層の子供のネット利用実態と、その保護者の意識実態調査」を実施した。2016年度はその結果を経て、保護者向けの啓発資料を作成し展開を行った。
調査結果と啓発資料は、青少年や保護者のインターネット・リテラシー向上に取り組む同協議会と会員企業・団体等の各地での普及啓発活動や、安心安全サービスの提供・改善につなげていくとともに、同様の取り組みを行う全国の自治体・学校・団体・事業者の活動促進ツールになることも目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












