2017年5月11日
安心ネットづくり協議会、ネット利用の低年齢化対策の報告書を公開
安心ネットづくり促進協議会は、「ネット利用の低年齢化対策サブワーキング 2016年度 報告書」をまとめ発表した。
乳幼児や小学校低学年の児童がスマートフォンやタブレット端末などに接する機会が増加の一途をたどっている状況下、同協議会では2015年10月から調査企画作業部会内に「ネット利用の低年齢化対策サブワーキング」を設置。乳幼児から小学3年生までの児童の保護者を対象に「低年齢層の子供のネット利用実態と、その保護者の意識実態調査」を実施した。2016年度はその結果を経て、保護者向けの啓発資料を作成し展開を行った。
調査結果と啓発資料は、青少年や保護者のインターネット・リテラシー向上に取り組む同協議会と会員企業・団体等の各地での普及啓発活動や、安心安全サービスの提供・改善につなげていくとともに、同様の取り組みを行う全国の自治体・学校・団体・事業者の活動促進ツールになることも目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











