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2017年5月11日
3DCGの聴衆に向かって英語プレゼン力をアップする「Pitch Vantage」
アテインは、3DCGで映し出される聴衆に向かって練習することで、英語によるプレゼンテーション力をアップさせるソフト「Pitch Vantage (ピッチ・バンテージ)」を17日から提供開始する。
「Pitch Vantage」は、ソフトウェアとウェブカメラのついたPC、ヘッドセットで構成。画面に映し出される3DCGの聴衆に向かってプレゼンの練習をすると、聴衆は飽きたり呆れたり、リアルな反応を示す。練習の結果はクラウドに保存され、リアルタイムでフィードバックを得ることができる。
声に関する9つの特徴 (ペース、ペースの幅、声量、声量の幅、アイコンタクト、間、呼吸、場つなぎ語、ピッチの幅) を約1万5000スピーチのサンプルを機械学習によって分析・解析したパターンを採用し、スピーチをどう改善すればいいのかを具体的に理解することができる。また、声調、声量、口癖などについて先生役が映像を通してアドバイスしてくれる。
何度もチャレンジしてよりよい点数を目指すことで、すぐれた英語によるプレゼンテーションの実践的なスキルアップに役立つと期待される。同社では、英会話学校や英語の授業のある大学・企業、さらにスピーチコンテストを実施している中学・高校などにも需要があるとみて、初年度5000万円の売り上げを見込んでいるという。
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