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2018年2月19日
話題のIoT野球ボール「i・Ball Technical Pitch」が販売再開
アクロディアは、IoT野球ボール「i・Ball Technical Pitch」の販売を、2月16日から再開した。
「i・Ball Technical Pitch」は、硬式野球ボールの中心部に9軸センサーを内蔵したIoT製品。国内唯一の特許を取得済で海外はPCT出願済。
昨年12月に一般販売を開始したが、約1カ月で完売。材質を改良し、より公式球に近づけた製品として販売を再開した。
ボール本体は、硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材で作られている。ボール本体を投げると投球データがスマートフォンに転送され、「球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ」を計測し、専用サーバーで投球データの解析ができる。
プロ野球の投手をはじめ、投手育成や練習などの場面で多くのユーザーがいる。
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