2013年10月31日
情報オリンピック日本委員会/数理情報科学の能力を競う大会の参加登録開始
情報オリンピック日本委員会は28日、中高生向けのプログラミングコンテスト「国際情報オリンピックin台湾」の予選となる「第13回日本情報オリンピック」の参加登録を開始した。
「国際情報オリンピック」は、世界約80の国・地域を対象に、高校生までの生徒が集まり、数理情報科学の能力を競う智の競技会。本年度は2014年7月に台湾で開催する。
「第13回日本情報オリンピック」は、台湾大会へ派遣する日本代表選手を選抜する国内大会。Webでの予選(12月15日)と、本選(2014年2月8日、9日)があり、本選の成績優秀者は日本代表選手候補として春季トレーニング合宿に招待される。
「第13回日本情報オリンピック」への参加は無料。12月13日までWebから申し込める。
概要(日程)
予 選: 2013年12月15日(日) 13:00~16:00
本 選: 2014年2月8日(土)~2月9日(日)
春季トレーニング合宿: 2014年3月19日(水)~3月25日(火)
関連URL
「第13回日本情報オリンピック」
「第13回日本情報オリンピック」注意事項・申し込み
問い合わせ先
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












