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2022年2月16日
中高生対象「第21回日本情報オリンピック(JOI 2021/2022)」成績優秀者が決定
情報オリンピック日本委員会は12日・13日、「第21回日本情報オリンピック(JOI 2021/2022)」本選をオンラインで実施。金・銀・銅賞を含む成績優秀者、奨励賞成績優秀者を決定した。

同オリンピックには、過去最高の1709名(内女性260名)の申込があり、1429名(内女性 217名)がオンラインで予選に参加。一次予選と二次予選を経て、179名(内女性6名)が参加した本選の結果、成績優秀者を決定した。
金賞は田中 優希さん(灘高等学校1年)。銀賞に西脇 響喜さん(筑波大学附属駒場高等学校1年)。銅賞は児玉 大樹さん(灘高等学校1年)。優秀賞は揚妻 慶斗さん(筑波大学附属駒場高等学校1年)他26名が受賞。
金賞、銀賞、銅賞、優秀賞の30名は3月に行われる春季トレーニング合宿への進出者となる。合宿では、8月7日~14日インドネシアで開催予定の「第34回国際情報オリンピック(IOI 2022)」の日本代表選手4名を選抜する。
同オリンピックは、高等学校2年以下の生徒・学生が、数理情報科学の能力を競う智の競技会。与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズムを設計し、それをプログラムとして適切に実装することが求められ、「国際情報オリンピック」へ派遣する日本代表選手選考会を兼ねている。
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