2013年12月3日
すらら/第10回日本パートナーシップ大賞優秀賞を受賞
すららネットは2日、学習サポート活動を行う宮城県仙台市のNPOアスイクと、みやぎ生協と協働で、“eラーニングによる「まなび場」の展開事業”を行い、第10回日本パートナーシップ大賞優秀賞を受賞したと発表した。
貧困問題による、子どもの教育格差を是正するための協働事業で、すららネットがeラーニング教材「すらら」を、みやぎ生協が学習スペースとして店舗の会議室を提供し、アスイクが運営システム作るもの。
「すらら」の導入により、子どもたちの学習支援を行なうボランティア不足の問題を解消し、少ないスタッフでより多くの子どものサポートを可能にし、ボランティアの力量による教育の質のばらつきも抑えることに成功したという。
日本パートナーシップ大賞は、NPOと企業の優れたパートナーシップ事例を選出し表彰することで、NPOと企業の協働が可能であることを示し、具体例で「協働」の意味や価値、重要性を社会にアピールすることで、新しい市民社会・新しい公共の実現することをめざして、2002年に創設した。
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