2013年12月3日
すらら/第10回日本パートナーシップ大賞優秀賞を受賞
すららネットは2日、学習サポート活動を行う宮城県仙台市のNPOアスイクと、みやぎ生協と協働で、“eラーニングによる「まなび場」の展開事業”を行い、第10回日本パートナーシップ大賞優秀賞を受賞したと発表した。
貧困問題による、子どもの教育格差を是正するための協働事業で、すららネットがeラーニング教材「すらら」を、みやぎ生協が学習スペースとして店舗の会議室を提供し、アスイクが運営システム作るもの。
「すらら」の導入により、子どもたちの学習支援を行なうボランティア不足の問題を解消し、少ないスタッフでより多くの子どものサポートを可能にし、ボランティアの力量による教育の質のばらつきも抑えることに成功したという。
日本パートナーシップ大賞は、NPOと企業の優れたパートナーシップ事例を選出し表彰することで、NPOと企業の協働が可能であることを示し、具体例で「協働」の意味や価値、重要性を社会にアピールすることで、新しい市民社会・新しい公共の実現することをめざして、2002年に創設した。
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










