2014年1月29日
日立公共システム/「外字」管理ソフトの文字コード変換機能を強化
日立公共システムは28日、社会保障・税番号制度(共通番号制度)の導入を見据え、「外字」を管理するソフトウェアである漢字統合管理システム「漢字かなめ」の文字コード変換機能を強化し、4月1日から販売開始すると発表した。
「外字」とは、利用者が独自に作成し、PCに追加登録した文字。人名・住所などは標準の文字で正確に表示できない場合があるため、官公庁、自治体、大学・研究所、企業年金、公的医療保険、図書館、文教といった公共分野で使われている。
今回の機能強化では、国が推奨する「文字情報基盤」に対応した文字コード変換を実現し、共通番号制度導入の際の外部機関とのスムーズなデータ連携を可能とした。
業務ごとの文字コード変換対応表の一元管理機能を追加したことで、自治体職員の作業負荷軽減やコスト削減ができるという。
「漢字かなめ」は、公共機関向け電子字典「五萬悦」を活用した文字基盤で、業務システム間の外字情報を統合し、一元管理できるソフトウェア。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 子どもが未来に描いていたのは”便利さ”より”やさしさ”だった! = NTT ドコモ調べ=(2026年7月21日)
- SNSで情報収集を行う就活生の55%が「SNSの情報を信じて後悔した経験あり」=ネオキャリア(キャリアトラス)調べ=(2026年7月21日)
- アステリア、熊本県がノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio」を導入(2026年7月21日)
- ASTRAX、宇宙船「ユニティ」を模擬した教育訓練シミュレーターを星の杜中高に移設(2026年7月21日)
- 鳳凰高等学校、XR・AIを活用した鹿児島での探究活動と地域文化継承の実践を福岡で発信(2026年7月21日)
- 三谷産業、金沢市内の中学2年生に「先端技術体験学習」を実施(2026年7月21日)
- ZEN大学、スターバックスと産学連携で初の外部パートナーとの奨学金制度設立(2026年7月21日)
- DAMBO、渋谷区「探究・シブヤ未来科」で上原小学校5年生の探究学習を伴走(2026年7月21日)
- 日本数学検定協会、「第34回 実用数学技能検定『数検』」グランプリ決定(2026年7月21日)
- 久留米工業大学、小学生の親子対象体験型イベント「子ども科学教室」を開催(2026年7月21日)













