2014年2月7日
iOSコンソーシアムほか/反転セミナー「プレゼンターは相談者」を22日に開催
iOSコンソーシアム 文教担当とデジタルハリウッド大学大学院 佐藤昌宏研究室(EL研究室)は、第1回 反転セミナー「プレゼンターは相談者」を、デジタルハリウッド大学院大学で22日に開催する。
「新しい時代の教育」を考えるための参加型イベント。テーマに沿った相談・質問・提案をイベントの参加者がプレゼン、そのプレゼンに対して、会場内の他の参加者がコメントする方式。
今回のテーマは、「教育とICT」「反転授業/アクティブラーニング」「EdTech」の3つ。これまで100年以上にわたって続いて来た「教室での一斉授業」というスタイルに、「新たな学びの形」を加えようとチャレンジしている参加者が一緒に議論をする。
このイベントは、時間枠だけが決まっていて、誰がプレゼンをするか分からず、どんなコメントが貰えるかも分からない。当日プレゼンをする人や、回答をする人はICTツール「Clica」を活用してその場で決めるということ。
【第1部】 会場参加型 クエスチョンタイム
Clica上に投稿されている「発表したい内容」から会場の参加者と事務局が選んだ3つの事例を発表する。発表時間は5分。
【第2部】 スペシャルゲストが質問に答えます!
事務局で事前精査された代表相談者の質問に、教育分野のフロントランナーであるスペシャルゲストが答える。発表時間は5分、ゲスト+会場からのコメントは最大25分間。
【第3部】 会場内懇親会(アルコール無/無料)
開催概要
日時:2014年02月22日(13:00-18:00)
開催場所:デジタルハリウッド大学院大学
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
参加費:無料
定員:45名(先着順)
申し込み終了:2014年02月22日 13時00分まで
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











