2014年2月19日
デジタルハリウッド/JAXAの活動を伝えるインタラクティブコンテンツ
デジタルハリウッドは、JAXAの人工衛星「全球降水観測計画/二周波降水レーダ」(GPM/DPR)の活動内容や、社会的意義を伝えるために学生が制作したインタラクティブコンテンツを、20日に東京のJAXA交流スペースで展示する。
「本科デジタルコミュニケーションアーティスト専攻」の受講生が、プロジェクションマッピングや、ソーシャルメディアなどの新しいプロモーション手法を活用したインタラクティブコンテンツを展示。
JAXAとNASAが共同開発した「人工衛星 GPM主衛星」と、そこに搭載されている日本が開発した最先端の雨雲観測レーダ「DPR」を紹介している。
デジタルハリウッドの学生が、企業や自治体とコラボレーションしてコンテンツ制作を行う「産学協同プログラムOJT」の一環。
展示概要
展示日:2月20日(木)9:00~18:00
会 場:御茶ノ水ソラシティ 地下1階 JAXA交流スペース
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