2014年2月28日
スズキ教育ソフト/キューブ活用コンテストのグランプリに杉並区立桃井第三小
スズキ教育ソフトは21日、2013年度「第16回キューブ活用コンテスト」の審査結果をWebに発表した。
このコンテストは、教育用統合ソフトであるキューブシリーズを活用して作った応募作品を審査するもの。
グランプリには、東京都杉並区立桃井第三小学校が選ばれた。
作品は、3年1組「私たちの学校行事」、3年3組「わたしたちのくらしとスーパーマーケット」、5年1組「大田区『優工場』のすばらしさを伝え合おう」、6年1組「戦時中の生活について調べたことを、みんなに分かりやすく伝えよう」と、理科委員会「『理科新聞』『理科室で遊ぼうポスター』の制作」の5つ。
プレゼンでは、「明確なテーマ設定に沿ってストーリーだてされていて、聞き手に伝わるように写真、イラストが活用されている」「調べたことをまとめただけでなく、自分たちのアイデア、考え、感想が盛り込まれていて『学び』がある」といった点を評価したという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











