2014年4月7日
文科省/高校での対話型・協働型教育の普及を提言
文部科学省は3日、「初等中等教育分科会高等学校教育部会」で審議してきた、高校教育の質の向上に関する内容をまとめ、発表した。
まとめでは、高校教育をめぐる現状とこれまでの取組、質の確保・向上に関する課題や考え方、施策を紹介。
その中で、ICT教育の推進について、情報化する社会への対応、遠隔地での先進的な教育の実施、特別な支援が必要な生徒へのきめ細かな対応といった観点から、ICTやメディアを授業で活用することが必要だと述べている。
また、対話型、協働型、遠隔教育の普及や実施について検討する必要がある提言している。
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