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2014年4月11日
スターティアラボ/岩手にアプリの開発拠点を設立し岩手県立大学と連携
スターティアラボは9日、岩手県滝沢市が運営する滝沢市IPU第2イノベーションセンター内に、電子ブック制作ソフトをはじめとするアプリの開発拠点「滝沢R&Dセンター」を5月に設立すると発表した。
5 月1 日に企業立地調印式を行う。
滝沢市IPU第2イノベーションセンターは、滝沢市が経済振興を目的に建設した産学連携サポート施設。
また、イノベーションセンターに隣接する岩手県立大学は、岩手県滝沢市に本部がある公立大学で、国内の大学の中でいち早くソフトウェア情報学部を創設した大学であり、滝沢市、岩手県と共同で大学周辺にIT関連産業の集積を目指すなど、IT分野に力を注いでいる。
スターティアラボは、この施設で製品の開発スピードアップを図るとともに、岩手県立大学との連携を強化し、学生の育成を行うほか、将来的には技術力のある学生の採用など、地域雇用の創出を行うとしている。
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