2014年4月22日
ICTE/「第62回 ICTE情報教育セミナー in 武蔵大学」を5月開催
情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)は、「第62回 ICTE情報教育セミナー in 武蔵大学」を5月18日に東京の武蔵大学江古田キャンパスで開催する。
ICTEでは、「情報」の教科を担当する教員が、学校をこえて日々の授業の課題やアイディアを共有できるセミナーを開催してきた。
今回の研究会では、「『社会と情報』『情報の科学』、1年目のCheck & Action」をテーマに、1年目が終了した「社会と情報」「情報の科学」の実践例を持ち寄り、次のサイクルへフィードバックを行う。
講演には、千葉大学の藤川大祐教授が登壇。スマートフォンやSNSを高校生がどのように活用しているのかを語った上で、教科「情報」でどのような力を身につけさせればよいのか、いま起こっていることをどう授業に落とし込み、何を伝えるのかを考える。
ポスターセッションでは、「高校生が教える情報モラル」「Webサイトの作成の指導例」「動画教材による学習を支援するしくみ作りの紹介」など、昨年度の実践事例を教員が発表する。
「新カリキュラム1年目、実際やってみてどうだった?」と題し、ワークショップ形式で参加者同士が情報交換をしながら、次の1年の授業を構想する。
概要
日 時:2014年5月18日(日)12:30~17:00
会 場:武蔵大学江古田キャンパス1号館2階 東京都練馬区豊玉上1-26-1
資料代:1000円(ICTE会員は無料) ※当日の入会も可能(年会費2,000円)
対 象:報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員、大学・大学院の学生
定 員:100名 ※定員になり次第、受付終了
詳細・申込
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