2014年5月19日
スマートコラボレーション/グループ討議授業専用のLMS
スマートコラボレーションは、ビジュアル会議システムを使った、グループ討議授業専用の学習管理機能(LMS)「スマートグループラーニングシステム」を提供している。
グループ討議授業特有の、グループ分けなどの実行・管理ツールを提供するほか、教師専用のスマートボード(電子黒板)や、グループ毎に割り当てられたスマートボードの情報を簡単に切り替えて共有することができる。
教師用スマートボードと各グループ用スマートボードは「SGL統括サーバ」を介して相互に接続。教師用スマートボードは教師用PCに、グループ用スマートボードもグループリーダーのPCにUSBアダプタ「Go-wire」で接続される。
「Go-wire」にはブレインストーミング用ソフトウエア「MeetingPro」が内蔵されており、PCに事前にソフトウエアをインストールする必要がない。
全体学習や、グループ討議、グループ発表の3つのモードを用意している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)













