2016年11月29日
2020年度に1500億円突破、教育ICT市場をシード・プランニングが調査
シード・プランニングは27日、国内の教育ICT市場動向調査を実施し、その結果を発表した。
同社が2009年から開始した教育ICT分野の調査は今回で7回目。今回は、これまでの調査で不足していた教育ソリューション関連の情報を強化。電子黒板、教育用タブレット、デジタル教科書、教育用ソリューションンの4分野での教育ICT市場規模を明らかにした。
その調査結果によると、電子黒板、教育用タブレット、デジタル教科書、教育用ソリューションの4分野合計の「教育用ICT市場」は2015年度で186億円。2020年度には2015年度比で8.3倍の1547億円が見込まれ、この内4割強が教育用タブレットの市場となる。
なお、同調査結果の詳細は、調査研究レポート「2017 教育ICTの最新動向と市場展望~電子黒板、教育用タブレット、デジタル教科書、教育ソリューション~」として販売している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










