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2014年5月23日
Jストリーム/LMSの大容量動画配信に動画プラットフォーム提供
Jストリームは22日、富士通ラーニングメディアの学習管理システム(LMS)「KnowledgeC@fe in SaaS V3.0」の動画配信サービスに、「J-Stream Equipmedia(EQ)」と「CDN(Web負荷分散サービス)」が採用されたと発表した。
「KnowledgeC@fe in SaaS V3.0」は、企業や団体での人財育成をサポートする学習管理システム。eラーニングや集合研修、通信教育など組織内で実施されるすべての研修を一元管理できる。
今回、動画サービスをリニューアルし、大容量・大規模な動画に対応するために「EQ」「CDN」を採用した。
「EQ」は、ビジネスシーンでの動画活用を簡単に始められる動画プラットフォーム(ASPサービス)。月額5万円で動画配信に関する基本的な機能を備えており、国内約500社で導入されているという。
「CDN」は、インターネットで大量のコンテンツを配信するために最適化したネットワーク。ユーザーの配信サーバーをアクセス集中などから守り、エンドユーザーに快適な利用環境を提供する。
関連URL
J-Stream Equipmedia
CDN(Web負荷分散サービス)
KnowledgeC@fe in SaaS V3.0
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