2014年6月2日
IPAほか/「セキュリティ・キャンプ全国大会2014」を千葉で8月開催
情報処理推進機構(IPA)とセキュリティ・キャンプ実施協議会は、合宿形式でサイバ-セキュリティの知識と技術を学ぶ、「セキュリティ・キャンプ全国大会2014」を、8月12日から16日にかけて千葉県のクロス・ウェーブ幕張で開催する。
キャンプでは、昨年のテーマ「まだ見ぬ脅威を先取りし、防御を考えられる」を更に強化。新たにWeb関連技術のような「進化が早い技術」を扱う一方、”コンピュータの深部”に踏み込み、「コンピュータの動作原理」まで理解して、脅威の可能性を追求する技術を扱う予定。
4泊5日の合宿形式で、宿泊費や交通費、食事代など、費用はすべて主催者側が負担する。対象は、日本国内に居住する、22歳以下の学生・生徒。募集人数は約40名。
募集では、応募用紙に「そのままでは読み出せない細工」を施し、記入するためには、ファイルを正しく読み解く必要があり、それには一定以上の技術力が必要。これは、より高度な講義を行う上で、受講者が必要な技術レベルを持っているのか、確認する意図があるという。
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