2014年6月30日
文科省/2013年度「文部科学白書」を7月中旬に刊行
文部科学省は27日、教育や科学技術・学術、スポーツ、文化芸術などの施策を紹介する「文部科学白書」の2013年度版を、7月中旬に刊行すると発表した。併せて、概要版をWebサイトに公開した。
2013年度版は2部構成となっている。
第1部の特集1では、「2020新たな成長に向けて」と題し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年に向け、スポーツ立国の実現、文化芸術立国の実現、グローバル人材の育成、日本発イノベーションの加速・発信という四つの柱に施策を整理している。
特集2では、「教育再生に向けた取組の加速」と題し、第2期教育振興基本計画に基づく取組や、中央教育審議会、教育再生実行会議の審議を踏まえた取組状況を紹介。
第2部は、文教・科学技術施策の動向と展開を紹介しており、その中で、教育分野でのICTの活用についても記載している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












