2014年11月4日
日本ユニバーサルマナー協会/準3級取得の女子大学生が1000人突破
日本ユニバーサルマナー協会は10月30日、障がい者や高齢者への基本的な対応スキルを学ぶ「ユニバーサルマナー検定準3級」を取得した女子大学生が1000人を突破したと発表した。
日本ユニバーサルマナー協会では、本検定の資格取得を学生に呼びかけるため、8月1日から31日の期間、オーシャナイズが運営する大学生向け無料コピーサービスアプリ「タダコピアプリ」内で流通する仮想通貨「タダコピポイント」を、検定受験と同時に取得できるキャンペーンを行った。こうしたことにより、資格取得者数を増やすことができたとしている。
「ユニバーサルマナー検定」は、高齢者や障がい者など様々な人の目線で考え、行動するためのマナーを習得する検定。
Web上で問題を解く準3級のほか、講義もある3級、実技研修と試験のある2級の等級がある。
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