2014年11月4日
日本ユニバーサルマナー協会/準3級取得の女子大学生が1000人突破
日本ユニバーサルマナー協会は10月30日、障がい者や高齢者への基本的な対応スキルを学ぶ「ユニバーサルマナー検定準3級」を取得した女子大学生が1000人を突破したと発表した。
日本ユニバーサルマナー協会では、本検定の資格取得を学生に呼びかけるため、8月1日から31日の期間、オーシャナイズが運営する大学生向け無料コピーサービスアプリ「タダコピアプリ」内で流通する仮想通貨「タダコピポイント」を、検定受験と同時に取得できるキャンペーンを行った。こうしたことにより、資格取得者数を増やすことができたとしている。
「ユニバーサルマナー検定」は、高齢者や障がい者など様々な人の目線で考え、行動するためのマナーを習得する検定。
Web上で問題を解く準3級のほか、講義もある3級、実技研修と試験のある2級の等級がある。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













