2014年12月4日
ルネサンス・アカデミー/ARを使った原子模型が動き出すアプリ
ルネサンス・アカデミーは3日、AR(拡張現実)技術を使って開発した、原子のことが理解できるアプリ「原子ウォッチ」を配信開始した。
スマートフォンやタブレットを特定の対象にかざすと、カメラから見える画像の中にアニメーションや3DCGで表現された原子模型や立体周期表が浮かび上がって見えるアプリ。
「原子ウォッチ」は、板倉聖宣氏の書籍『原子とつきあう本』(1985年 仮説社)を基に作られており、原子の重さ・大きさ・性質・単体の融点・発見年代のデータから、名前の語源や記号の覚え方等まで、楽しくわかりやすく学べる内容となっているという。
さらに、原子の動きをアニメーションで見たり、実際の原子の1億倍の大きさを実感することができるほか、3DCGで立体周期表を表示することも可能。
App Store、Google Playから無料で配信する。対応OSは、iOS 6以降、Android OS 4.0以降。
関連URL
ルネサンス・アカデミー
App Store
Google Play
問い合わせ先
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













