2014年12月12日
佐賀県/「先導的な教育体制構築事業」に関する企画コンペ
佐賀県は9日、文部科学省から委託を受けた「先導的な教育体制構築事業」に取り組むため、教材作成と調査分析業務委託の企画コンペを実施すると発表した。予算額は760万円。
佐賀県は、文部科学省が実施する「先導的な教育体制構築事業」の実証地域。武雄市立北方小学校、武雄市立北方中学校、佐賀県立有田工業高等学校、佐賀県立中原特別支援学校を、研究対象校に指定して事業を進める。
企画コンペの業務内容は、デジタル教材の作成・提供、ICTを活用した指導例の収集・提供、 知的財産権関連のノウハウの提供。また、研究対象校での調査・研究の支援、報告書の原案作成や映像資料の提出なども行う。
概要
件 名:2014年度「先導的な教育体制構築事業」に係る教材作成及び調査分析
委託業務期間:契約締結日~2015年3月27日
企画コンペ参加申込書等の提出期限:2014年12月17日(水)17:15まで
詳 細
問い合わせ先
佐賀県教育庁教育情報課
電 話:0952-25-7222
kyouiku-jouhou@pref.saga.lg.jp
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











