2015年1月9日
ソフトピアジャパン/「教育分野のIT活用セミナー2015」を2月岐阜県で開催
ソフトピアジャパンは、「教育分野のIT活用セミナー2015」を、2月25日に岐阜県大垣市のソフトピアジャパン センタービルで開催する。
セミナーでは、教育現場でのIT活用の現状や課題、最新動向とともに、この1年で実際に教育の情報化に取り組んだ岐阜県内の教育機関や、企業の実践事例を紹介する。
講演では、「全国、岐阜県の教育情報化の現状、この1年の進展(仮)」をテーマに、岐阜大学の加藤直樹教授が登壇する。
「白川郷学園のこの1年の取組実績と今後の課題」と題した発表には、白川郷学園白川中学校の石神淳司校長と、インフォファームの森下勝典部長が登壇。小、中学校での実践事例を紹介する。
「アレルギーチェックシステム『アレンジャー!』の導入効果」と題した発表には、輪之内町仁木小学校の増田浩志教頭、スフィアプロジェクトの岡本裕幸代表取締役が登壇。校務システムの実践事例を紹介する。
トークセッションでは、「高校生サマーキャンプ、オータムキャンプを通して見えてきたこと」をテーマに、教育の情報化に取り組む有識者たちが意見を交換する。
また、岐阜県内企業などにより開発されたデジタル教材・教育システムの展示・実演を行う。
概要
日 時:2015年2月25日(水) 13:30~16:30
会 場:ソフトピアジャパン センタービル1F セミナーホール [岐阜県大垣市加賀野4-1-7]
対 象:教職員、教育行政関係者、教育に携わる企業・団体など
参加費:無料
定 員:200名
申込締切:2015年2月20日(金)
詳細・申込
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