2015年1月8日
JAPET&CEC/「教育ICT導入とタブレット活用実践セミナー」を2月東京で開催
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、「教育ICT導入とタブレット活用実践セミナー」を、2月14日に東京の富士ソフト アキバプラザで開催する。
セミナーでは、ICTの整備・導入が進まない、十分な活用に至っていないという地域や学校向けに、地域単位でのICT導入事例、学校生活でのICT活用例、タブレット活用による授業例などを紹介。
講演では、「教育の情報化の動向」と題して文部科学省の豊嶋基暢課長が、「21世紀を生き抜くこどもたちの育つ学校づくり」と題して古河市教育委員会教育部指導課の平井聡一郎課長が登壇。
横浜市立左近山小学校の安冨直樹副校長が「未来の学校へつながるICT」をテーマに、日本女子大学附属豊明小学校の教員が「iPadを使った授業実践報告」をテーマに講演する。
また、富士ソフトが学校で活用するICT機器の紹介や機能デモを行う。
概要
日 時:2015年2月14日(土) 13:00~17:00
会 場:富士ソフト アキバプラザ [東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル]
参加費 :無料 ※要事前登録
定 員:120名
対 象:学校教員、教育委員会、自治体担当者
詳細・申込
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












