2015年4月24日
マクロミル/教育評論家・尾木直樹氏が監修したいじめ防止アンケートテンプレ
マクロミルは23日、教育評論家の尾木直樹氏と共同で「いじめの未然防止・早期発見を目的とするアンケートテンプレート」を作成し、マクロミルのセルフ型アンケートツール「Questant(クエスタント)」で提供を開始した。
アンケートテンプレートは、尾木直樹氏が監修。個人のいじめ認知状況、いじめ発生度(目撃度)、いじめ自己体験状況、いじめへの共感心情、加害・被害状況への反応度をみる8問のアンケートで構成している。Webで回答する仕様のため、匿名性を担保しながら行える。
いじめの早期発見だけでなく、アンケートに回答することで、いじめの予防や学習にも役立てられる内容になっているという。
尾木直樹氏による学級づくりのためのヒントや、アンケートの実施時期や実施方法、アンケート結果の見方の解説もダウンロードできる。
利用には、「Questant」のビジネスプランか、プレミアムプランへの登録が必要。
ビジネスプランは年間9万9800円、プレミアムプランは年間29万8000円となっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













