2015年5月8日
総務省/日本の子どもの数は1617万人 34年連続の減少
総務省統計局は4日、日本の子どもの数を推計し発表した。
それによると、日本における15歳未満人口の子どもの数は1617万人で34年連続の減少となった。
都道府県別に子どもの数を見ると、東京都だけ昨年と比べて増加。東京都の子どもの数は151万7000人で、昨年と比べて1万4000人増加した。
子どもの割合をみると、沖縄県が17.5%と最も高く、次いで滋賀県が14.6%、佐賀県が14.2%。なお、東京都の子どもの割合は、秋田県に次いで2番目に低い。
◆関連URL
総務省統計局
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











